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e管理システム

 

 

背 景

 パソコンやインターネットの普及により電子機器の設計方法は大きく変化してきました。しかし、未だにエンジニアを管理する”管理職”の仕事が昔のままになっていないでしょうか。エンジニアが管理職に昇進した後、設計業務から遠ざかるにつれ、管理職と設計実務を担当する若いエンジニアの間が離れてきては、いないでしょうか。

ではどうするか1

 そこで、管理だけを行う”管理職”ではなく、設計開発も行いながら、チームの面倒もみるといった、”チームの中のお兄さん”的役割にだんだん移行しては、いかがでしょうか。

 そうは言っても、設計から離れて久しい方や、40代、50代では、もう設計開発の仕事は、無理だとあきらめていませんか。

 人間は無限の力を持っています。30代を越えたからと言ってエンジニアの仕事が出来ないということは間違いです。弊社では、30代から、今までの経験を生かした設計が出来ると考えています。エンジニアも経験豊富な方が、良い仕事が出来るのです。

ではどうするか2

 設計チームに1人の管理職が必要な時代は終わりました。管理職となっていた方も、またエンジニアに戻って頂きたいのです。人間は、無限のパワーを秘めています。恐れずに楽しく開発をして頂きたいと思います。

e管理システム

 そこで、弊社では今までの”管理だけの管理職”の仕事をWeb、Emailと定期訪問によって、今までよりもコストを意識した管理業務代行サービス”e管理システム”をお引き受け致します。また、管理職の再教育にも弊社コンサルタントが親切丁寧にご相談、そして再教育の場を提供させて頂きます。

e管理のメリット

・エンジニア不足をシニアの力で補う

 →今までエンジニアが慢性的に不足していました。少子高齢化の時代では、新人の獲得も難しい時代へ突入します。また、若い新人を使うとなると、社会人教育から設計の方法まで、かなりの時間と費用がかかります。

 そこで、社内や定年退職した方に目を向けてみてください。彼らは、”ちょっと前まで”優秀なエンジニアであったはずです。このパワーを使わない手はありません。人間は無限の力を備えています。弊社の再教育システムで、是非、御社の隠れた設計力を表に引き出してみてください。

・管理費用削減

 →今まで7名の開発チームに1人の課長さんがいました。その課が7つ集まって1つの部(49名)を形成していました。今までは、部長さん以下7名の課長さんが存在していたのです。これからは、”e管理システム”を用いれば、部長さんが1名で直接7つの開発チームの指揮を取ることが可能です。実は、その方が中間管理職がいない分、現場と直結することになります。

 では、今までの課長さんの仕事は、どうするのでしょうか?これは、”e管理システム”が代行させて頂きます。

・エンジニアの士気向上

 →エンジニアも生涯現役でいる時代が、すぐそこまで来ているのです。これからは、課長や部長に昇進する事よりも、”よりよい開発力”や”鋭いエンジニアのカン”を備えた方に周囲は、拍手を送る時代になって来ています。まじめに、一生懸命開発をする。これが、日本の開発現場の”原風景”だと思います。

 

上記の通り、シニアの力を借りることで、社内の活性化やコスト削減までも図ることが出来るのです。少子高齢化の日本の課題に、”e管理システム”をご提案申し上げます。

 

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